ウォーターサーバーをブリタにする。たったそれだけで、あの重いボトル交換の悩みから一生解放されます。
結論、コスパと利便性の両方を欲張りたい共働き世帯にとって、この「キューブ クール」は有力な選択肢。私なら迷わず候補に入れます。
「ボトルの置き場所がないし、受け取りも面倒……」と感じたことはありませんか?ポット型も悪くないですが、ろ過を待つ時間が地味にストレスだったり、冷たい水がすぐ飲めなかったり。
意外と不便なポイント、多いですよね。
でも、安心してください。ブリタのサーバーなら水道水を注ぐだけ。
正直、これまでの水汲みやボトル運びに費やした時間は何だったのかと思うはずです。そこに価値を感じるかどうか、まずはメリットとデメリットを一緒に見ていきましょう。
この記事を読めば、使い勝手から維持費まで、気になるポイントがすべて分かります。自分に合うかどうかの判断、これでバッチリ。
今日から、おいしい水がある快適な暮らしをイメージしてみてくださいね。
- ブリタ初のサーバー型で、冷水をいつでも手軽に楽しめる
- 導入のメリット5つと、注意すべき欠点3つを比較
- 従来のボトル式サーバーやポット型とのコスト差を検証
ウォーターサーバーとブリタが融合!キューブ クールの全貌
| 商品名 | 公式 浄水器のブリタ サーバー型浄水器 ブリタ キューブCool ホワイト マクストラプロ ピュアパフォーマンスカートリッジ1個付 ろ過水容量1.8L (全容量… |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 参考価格 | ¥80,300 |
| レビュー | ★4.48 (272件) |
| ポイント | ポイント5倍 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
ブリタから登場した待望のサーバー型浄水器、それが「キューブ クール」です。
まずは、従来のポット型とは一線を画すその機能性と、暮らしをどう変えてくれるのかを詳しく紐解いていきましょう。
6段階の温度設定
このサーバー、温度の使い分けがとにかく器用なんです。
冷水、常温、そして温水は45℃、75℃、85℃、95℃の4段階から選べるので、用途に合わせて最適な温度がすぐに出せます。例えば白湯を飲むなら45℃、日本茶なら75℃といった具合に、わざわざお湯を沸かして冷ます手間が一切ありません。
冷水から温水まで6段階で細かく使い分けられるのは、生活の質を底上げしてくれる大きなポイントですね。朝の忙しい時間に、温度調整なしで理想の一杯が作れるのは想像以上に快適ですよ。
5秒の瞬間加熱
お湯が欲しいと思ったとき、待ち時間がほぼゼロなのは驚きです。
わずか5秒で加熱が完了するので、カップラーメンやスープ作りも思い立ったらすぐ。タンク全体を常に保温し続けるタイプとは違い、必要な分だけ瞬時に加熱する仕組みなので、無駄なエネルギーも使いません。
必要な時にボタン一つですぐにお湯が使えるため、お湯を沸かす待ち時間が一切なくなります。忙しい朝の白湯作りや、急な来客時のコーヒー準備もスムーズになり、家事の時短に大きく貢献してくれます。
コンプレッサー式冷却
冷水の「冷たさ」にも、しっかりとしたこだわりが感じられます。
冷却方式には、パワフルに冷やせるコンプレッサー式を採用しています。真夏でもキンキンに冷えた水が安定して供給されるので、喉が渇いたときの満足感が違いますね。
ペルチェ式に比べて冷却効率が良く、家族みんなで連続して使っても冷たさが持続しやすいのが特徴です。
「冷たい水は冷たく、お湯は熱く」という基本性能が、非常に高いレベルでまとまっています。
8段階の水量設定
「ちょっとだけ欲しい」ときも「たっぷり注ぎたい」ときも自由自在です。
150mlから1,000mlまで、8段階で注ぐ量をあらかじめ設定しておけます。一度ボタンを押せば設定量で自動停止してくれるので、ずっとそばに付いている必要もありません。
マイボトルに水を詰めるときや、料理でお鍋に決まった量の水を入れるときなど、地味に便利な機能です。
手が離せない料理中などに、正確な量を自動で注いでくれるのは本当に助かりますね。
工事不要の据置型
導入のしやすさは、数あるサーバーの中でもトップクラスと言えるでしょう。
水道工事が一切不要なタンク給水式なので、コンセントさえあれば届いたその日から使い始められます。賃貸マンションなどで壁に穴を開けられない、あるいは水道の蛇口形状が特殊で取り付けを諦めていた方にも、最適な選択肢となります。
卓上タイプのサーバーを検討中の方にとっても、この手軽さは大きな魅力になるはずです。設置の自由度が高いので、キッチンだけでなくリビングに置くのもアリですね。
ブリタ キューブ クールを導入する5つのメリット
ここからは、実際にキューブ クールを生活に取り入れることで得られる具体的なメリットを見ていきましょう。
従来のボトル式サーバーで感じていた「あのストレス」が、どう解消されるのかに注目してみてください。
契約の縛りがない
何といっても、自分のタイミングで使い始められ、いつでもやめられる気楽さが最高です。
多くのウォーターサーバーには「2年縛り」や「解約金」がありますが、この製品は本体を購入する「買い切り型」。契約の義務がないので、月々のノルマに追われることも、解約手続きで嫌な思いをすることもありません。
月額費用や解約金の縛りがない自由さは、長期的なコストや精神的な負担を考えても大きなアドバイスになります。詳しい比較は、他社の人気サーバーと比較してみると、その自由度の高さがより際立って見えるはずです。
月額コストが安い
ランニングコストは、驚くほど家計に優しい設計になっています。
かかる費用は、交換用カートリッジ代と電気代、そして水道代だけです。ボトル式サーバーのように、お水を頼めば頼むほど高くなる心配もありません。
たくさんお水を飲む家庭であればあるほど、使えば使うほどにお得感が増していく仕組みです。
毎月の固定費を抑えつつ、美味しい水を気兼ねなく使い放題にできるのは、浄水サーバーならではの特権と言えます。
ボトル交換が不要
重いボトルの受け取りや交換作業から、完全に解放されます。
スーパーで重いペットボトルを買って運ぶ重労働も、空ボトルのゴミ出しに悩まされることもありません。水道水を注ぐだけで済むので、腰痛が心配な方や、2階に設置したい方にとっても、負担が劇的に減るはずです。
厚生労働省の「水道水質基準」によると、日本の水道水は法に基づき厳格な管理がなされており、そのままでも十分に安全な飲み水です。そこにブリタの高い浄水技術を加えることで、重いボトルを運ぶ手間なく、最高に美味しい水が手に入るわけですね。
UV-Cで徹底除菌
「タンクの中って汚れそう」という不安もしっかりケアされています。
本体のタンク内にはUV-C(紫外線)除菌機能が搭載されており、お水を清潔に保つサポートをしてくれます。浄水されたお水は塩素が除去されているため、雑菌が繁殖しやすい環境になりがちですが、この除菌機能があることで安心感が格段にアップしますね。
自由な設置場所
置き場所を選ばないコンパクトな設計も、見逃せないメリットです。
幅約24cmとスリムなので、キッチンのカウンターやカウンター下の空きスペースにもスッと収まります。水道直結ではないため、寝室で夜中に白湯を飲みたい、あるいは書斎でコーヒーを楽しみたいといった「水回りから離れた場所」への設置も思いのままです。
あらかじめ後悔しない設置場所をイメージしておけば、生活動線がスムーズになり、より便利に使いこなせるでしょう。
購入前に把握すべき3つのデメリット
どんなに優れた製品にも、必ず「ここは気になる」というポイントがあります。
購入したあとに「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、あらかじめ3つのデメリットを確認しておきましょう。
タンクへの給水作業
ボトル交換がない代わりに、自分で水道水を注ぐ手間は発生します。
タンクの全容量は5.3Lで、ろ過水容量は1.8Lとなっています。お料理などで一度にたくさんお水を使う場合は、一日に何度かお水を補充する作業が必要です。
これを「ボトル交換よりは楽」と捉えるか、「面倒くさい」と感じるかが判断の分かれ目ですね。
とはいえ、空のペットボトルが溜まったり、配送業者を待ったりするストレスに比べれば、蛇口から水を入れるだけなので、慣れてしまえば気にならないという声も多いです。
本体の購入費用
初期投資として、まとまった金額が必要になる点は覚悟しておかなければなりません。
本体価格は約8万円と、家電製品としては決して安くない買い物です。多くのウォーターサーバーが「本体レンタル無料」を謳っている中で、最初にこの金額を支払うのは勇気がいりますよね。
ただ、毎月3,000円〜4,000円のサーバー代を数年払い続けることを考えれば、数年で元が取れる計算になります。
「長く使う前提で、最初にドカンと払ってあとは安く済ませる」という思考の方には向いていますが、初期費用を抑えたい方には少しハードルが高く感じるかもしれません。
内部の清掃管理
衛生状態を保つために、定期的なセルフメンテナンスは欠かせません。
給水タンクや水受けトレイは、定期的にお掃除する必要があります。特にタンクは水が直接触れる場所なので、ぬめりや水アカが出ないよう、週に一度程度の洗浄が推奨されています。
除菌機能があるとはいえ、物理的な汚れは人の手で落とすしかありません。
カートリッジ交換や給水タンクの洗浄といった作業は発生しますが、重たいボトルを持ち運ぶ重労働に比べれば負担はわずかです。日常のついでにできる簡単なメンテナンスだけで、常に新鮮で美味しいお水を維持できるのがメリットと言えます。
一般的なウォーターサーバーとのコスト比較
ここでは、気になるコスト面を具体的に数字で比較していきましょう。
初期費用はかかりますが、長期的に見るとどちらがあなたのライフスタイルに合うか、じっくり検討してみてくださいね。
ブリタ キューブ クール
| 商品名 | 公式 浄水器のブリタ サーバー型浄水器 ブリタ キューブCool ホワイト マクストラプロ ピュアパフォーマンスカートリッジ1個付 ろ過水容量1.8L (全容量… |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥80,300 |
| レビュー | ★4.48 (272件) |
| ポイント | ポイント5倍 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
まず、本命のブリタ キューブ クールのコスト面を確認しましょう。
本体価格は80,300円(税込)で、購入時点での特典としてカートリッジが1個付属しています。ろ過水容量は1.8L(全容量5.3L)と、卓上で使うには十分なサイズ感ですね。
楽天APIの確認時点では、ポイントアップの対象になっていることも多く、実質価格はもう少し抑えられる可能性があります。
月々の支払いは電気代と、4週間に1回程度のカートリッジ交換費用のみです。初期費用さえクリアできれば、その後の家計へのインパクトは極めて小さく抑えられます。
家族構成や使用量に左右されず、常に一定の低コストで美味しい水が飲めるのが最大の強みと言えるでしょう。
ブリタ フロー
| 商品名 | 公式 浄水器のブリタ フロー マクストラプロ ピュアパフォーマンスカートリッジ付 ろ過水容量4.85L (全容量8.2L) | 浄水器 ポット ブリタ brit… |
|---|---|
| 特徴 |
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| 参考価格 | ¥6,413 |
| レビュー | ★4.57 (2,179件) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
「温水や冷水の機能は不要で、とにかくコスパ重視」という方には、タンク型のブリタ フローという選択肢もあります。
こちらは参考価格が6,413円(税込)と、非常に導入しやすいのが特徴です。ろ過水容量は4.85L(全容量8.2L)と大容量で、電源不要のため冷蔵庫に入れて冷やすことも可能です。
家電ではなく「浄水器」としての位置づけなので、お湯は自分で沸かす必要がありますが、圧倒的な安さは魅力ですね。
お料理にたっぷり浄水を使いたいけれど、サーバーを置くスペースや初期費用が気になるという方には、まずこちらから試してみるのも一つの手です。レビュー評価も★4.57と高く、多くのユーザーがその利便性に満足していることが伺えます。
カートリッジの維持費
継続して使う上で一番気になるのが、カートリッジの交換費用ですよね。
ブリタの主力カートリッジ「マクストラプロ」は、1個で約150Lのろ過が可能です。1日5L使う計算でも約1ヶ月は持つため、月額費用に換算すると1,000円前後。
BRITA Japanの公式発表によると、原材料費の高騰などで価格改定が実施されることもありますが、それでもボトル式サーバーの水代に比べれば圧倒的に安価です。
JIS規格に基づき残留塩素やトリハロメタンを除去する高い性能がありながら、この低コストを維持できるのはブリタの大きな強みと言えます。浄水器協会の基準でもその除去能力はしっかり検証されており、安心して使い続けられます。
消費電力と電気代
瞬間加熱方式を採用しているため、電気代の無駄が少ないのもキューブ クールの利点です。
常にタンク内を熱々に保つ従来型サーバーとは異なり、お湯を使う瞬間だけパワーを使うので、待機電力が抑えられます。正確な月額電気代は使用頻度によりますが、一般的な電気ポットやサーバーと同等、あるいはそれ以下の水準で運用できるでしょう。
「お湯を沸かす手間」と「電気代」のバランスを考えたとき、非常に合理的でエコな選択肢と言えるのではないでしょうか。
損益分岐点の目安
結局、いつになったら「元が取れる」のか気になりますよね。
一般的なボトル式ウォーターサーバーが月々平均4,000円かかると仮定すると、キューブ クールの本体代は約20ヶ月分に相当します。つまり、2年弱使い続ければ、それ以降はカートリッジ代のみの負担となり、どんどんお得になっていく計算です。
「まずは2年、美味しい水を飲み続ける」という確信があるなら、間違いなく買い切り型の方がトータルコストは安くなります。契約期間を気にせず、自分の資産としてサーバーを持てるメリットは非常に大きいですよ。
ウォーターサーバー ブリタに関するQ&A
まとめ:ブリタを導入しておいしい水のある暮らしを始めよう
- 水道水を注ぐだけで冷水を楽しめるため、ボトル交換の手間がなく月々の費用も安く抑えられます。
- 冷水と常温水は即座に使えますが、お湯は出ないため温水機能が必須な方は注意が必要です。
- ボトルの受取や保管場所が不要なため、部屋のスペースを有効活用したい方に最適な選択肢となります。
- タンクへの給水は手動で行うため、自身の使用量と手間のバランスを考慮して導入を検討しましょう。
ブリタのキューブクール、正直かなり「買い」な一台だと思いました。重いボトルの受け取りやゴミ出しといった、あの「地味なストレス」から解放されるのは本当に大きいです。
初期費用はそれなり。でも、月額費用や解約金の縛りがない自由さは、一度味わうと戻れなくなるほどの快適さ。
水温が6段階で細かく選べるのも、実は生活を劇的に変えてくれます。朝の白湯も、急ぎのコーヒーも、ボタン一つでわずか5秒。
これ、家事や育児に忙しい共働き世帯には、想像以上に心強い味方になります。
もちろん、自分でタンクに水を注ぐ手間はあります。そこを「面倒だな」と感じるか、「重いボトル交換よりはラク」と捉えるかが分かれ道。
ただ、長期的なコストと利便性のバランスを考えれば、コスパ重視派にはこれ一択で間違いなし。
まずはキッチンやリビングの置き場所を測ってみるところから始めてみてください。サイズさえクリアできれば、あとはもう「おいしい水がある暮らし」を家族で楽しむだけ。
利便性と安さを両立させたいなら、ぜひ一度試してみてください!